ETAD北米委員会
ETAD北米国運営委員会は、北米の染料工業における健康、安全、環境問題について努力し続けることを宣言します。
有機染料に関する技術情報について信頼できる発信源として、規制当局、顧客、公衆に認知されています。
ETAD北米運営委員会の主な活動分野:
DyeCare®
環境に及ぼす影響、汚染防止、健康に及ぼす影響、労働衛生、暴露、作業習慣、ハザードコミュニケーションなどの染料を取り扱う場面のすべての段階で教育、訓練を提供するプロダクトスチュワードシッププログラム。
暴露低減
染料を使用する上で最も望ましく、費用効果の高いリスク管理の方策を採ることによって暴露低減を図るための業界-政府間の協働政策。染料包装、染料秤量室の換気、粉塵モニタリング、安全作業基準など多くの分野での改善の実施。
毒性学
染料に関する安全性、生物学的挙動の試験、研究。例えば、三種類の市販染料について皮膚浸透性試験を実施した結果、人の皮膚への浸透性は認められませんでしたし、商業上主要な染料についての試験プログラムは、結果としてEPAの評価優先物質から除外されました。
環境
環境中における染料の運命、影響についてより深い理解を得るため、政府、産業界、研究機関との協同研究。これまでの研究では、C.I.ディスパースブルー79:1、金属錯塩染料、および廃棄物の管理-処理基準についての研究があります。
汚染防止
染料製造施設における汚染防止を実施するための、EPA主導のジョイントプログラム。機会の見極め、廃棄物減量の評価、ケーススタディについての説明、および効果的なプログラムの管理についてのガイダンスとツールの提供。
詳細は、以下まで
ETAD北米委員会
1850 M Street, NW
Suite 700
Washington, DC 20036
Tel: (202) 721-4154
Fax: (202) 296-8120
